さておかれる冗談

脚本家でイラストレーターのシーズン野田が綴る「活字ラジオ」。たまに映画を酷評し気を紛らわす悪趣味を披露してます。http://nigaoolong.com/index.html

映画

【映画悲報】話題の映画『ラ・ラ・ランド』をぶった切り!!!ラブアゲインは果たしてあるのか!!?

お題「最近見た映画」 『ラ・ラ・ランド』の由来って知ってます? 英語表記すると "La La Land" になります。 "La La Land" という表現の "La" の部分は、ロサンゼルス(Los Angeles)の略語が "LA(エル・エー)" であることに由来してるんだって。 つまり…

稀勢の里が優勝したらしいが、「カルテット」を見た話

お題「楽しみにしているテレビ番組」 週1で禁句を設けています。 つい口に出してしまうことを意図的に避け、運を引き寄せようという試みです。 今週の禁句は「死にたい」です。 ちなみに3週連続です。 さて、稀勢の里が優勝しましたね。 実は自分の同郷で…

日本映画の中で世界興行収入が、最も多い作品となった「君の名は。」は最終的にどう見るべきか。

お題「最近見た映画」 基本的に、作品を見るときってさ、脚本がどうとか、演出がどうとか、役者がどうとかって見方は変だなって感じる。 演出はいいけど、脚本が微妙だとか、そういう見方されたらその作品はなんらかの欠陥がそこにあって、また見る方もそう…

「この世界の片隅に」を見た感想を、片隅の俺が書くという愚行日記。「手」が素晴らしい!

お題「最近見た映画」 こんにちわ。チョコのことをショコラと言うように努めているシーズン野田です。 突然ですが、 ゴリラ娘も年頃になると、お父さんゴリラを嫌がるらしいですね。 「お父さんと一緒にもうドラミングはしたくない」的な感じで。 だからもし…

超絶ジャンルムービー「テラーオブハウス〜我慢する家族〜」がとうとう発売!!天才最後の踏み絵的作品を見逃すなかれ!!

お題「無人島に持っていきたいもの」 ちょっと間が空いてしまいました。 いろいろと仕事が忙しく、ブログを書く暇がありませんでした。 なんてつまらない理由なのだろうと、われながらあっぱれではございますが、 この世の中、まぁだいたいがつまらない理由…

酷評シネマ「ギャラクシー街道」※別名、鳥喋りの回

お題「何回も見た映画」 三谷幸喜、飛行機見た、似!(ミタニコウキ、ヒコウキミタ、ニ!) もう全然ブログを更新していないので、サリンでも作ってんじゃないのか?なんて、勘ぐる方がいたかもやしれません。 しかし、今日から毎日ブログを更新するシステム…

酷評シネマ「クロコダイルダンディー」

「クロコダイルダンディー」という映画をご存知でしょうか。 観るまで、てっきり巨大なクロコダイルと戦う話だとばかり思っていました。ジャングルの奥地に生息する人食いワニ。現地の人間もうかつに手は出せないほど恐れられている。がしかし、けっして不意…

アントマンが最高だった話。

今週のお題「私のテーマソング」 ライブ前で、全然ブログを更新できず、2兆人の皆さんすいません。 おまけに風邪をこじらせ、咳がとまりません。 これがドラマだったら、完全に死亡フラグなのですが、もしかしたら本当に死亡するかもしれません。 だって、…

酷評シネマ ぴあフィルムフェスティバルに行って来たぞ!!

どうも、殺しの衝動をキャベツの千切りでなんとか押さえているシーズン野田です。こんなサイコキラーなボクですが、先日PFFに行ってきました。 PFF。 みなさん知ってますか??? ピッチリフィットファットのことではありません。もし、そう思ってしまったあ…

これから脚本家を目指すあなたへ。「テラーオブハウス」の天才脚本家が教える守ってもらいたいルール。

今週のお題「思い出の先生」 雨が続いております。 やまない雨はない、なんていいますが、なかなかやみそうにありません。 逆に、心は病みそうですが。 ちなみに彼女はキャミソーです。 彼女いません。すいません。 勢いで「病みそう」と「キャミソール」を…

この開放感!!「テラーオブハウス」最終日!今日を逃せばもう二度と見る事ができないぞ!!ゲスト発表!!

絶望的な眠さの中で、今こうしてブログを更新していられるのも、今日でテラーオブハウスも最終日だからです。 公開にこぎつけるに当たって、実に多くの命が犠牲になりました。 ターザンはツルから落ち、ウォーリーは人ごみで圧迫死、しまじろうはバターにな…

五日目!!「テラーオブハウス」も大詰め!今日のゲストはあの人だ!!

今週のお題「いま学んでみたいこと」 いきなりですが、堂本剛じゃありませんが、正直しんどい。 いや、疲れがここに来て出てきましたね。 昨日、渋谷ユーロスペースにパソコンを忘れると言う大失態をおかしブログを更新できませんでした。。。期間中は毎日更…

「テラーオブハウス」4日目が終わり、折り返し地点。お客さんがたくさん来てくれた話。そしてピョコタン先生。

本当はイラスト使って、どんなだったか報告したいんですけど、イラスト道具を失ってしまって、いや、別に書けないこともないんですが、文章書くだけでもかなりへとへとなので、テキストだけで失礼します。 テキスタイルで参ります。 テキスト恐怖症のあなた…

3日目が終わり、トークゲストの枡野浩一さんの嬉しい言葉を、綴ります。

さんまを食べる、さんま。 という駄洒落を思いつき、もはや誰もが絶対に踏み入れない領域に踏み込んでしまったシーズン野田です。 これは駄洒落と言えるのか??そのフリ幅は見る側に委ねられています。 そう言う意味では、ただ今絶賛公開中の「テラーオブハ…

本日2日目。ボクも久々に「テラーオブハウス」を鑑賞!!劇場で見てみる。

今週のお題「一番古い記憶」 "TERROR OF HOUSE" TOPICS — 8/30-9/3 上映後トークイベントゲスト発表! すでに古い記憶となりつつあるのですが、ずっとルームシェアをやっていました。 夢を追い続けるために、諦めないために、少しでも生活にお金をかけないた…

本日2日目。ボクも久々に「テラーオブハウス」を劇場で見てみました。

今週のお題「一番古い記憶」 ずっとルームシェアをやっていました。夢を追い続けるために、諦めないために、少しでも生活にお金をかけないために。 今思うと、それは夢という強迫観念が無意識にこだまする無用の長物だったようにも思います。「夢」の裏側に…

ブログ番外編。テラーオブハウスが満員御礼だったことについて。

今話題の塚本信也監督の「野火」の横に我らが「テラーオブハウス」のポスターが!! 感慨深いですね。 ああ、どうもシーズン野田です。 日付変わって昨日から公開されました、テラーオブハウス。 初日は役者さんの舞台挨拶もありまして、で満員御礼でした。 …

いよいよ公開日!伝説のホラー作品「テラーオブハウス」を見るべき理由。

このキャラクターは自分の地元である龍ケ崎のご当地キャラとして僕が提案したものです。 「キョロタ」といいます。 いつもキョロキョロしている、生まれたばかりの龍の男の子です。全てが新鮮に見える、そんな町づくりをしたいという意味を込めて描きました…

酷評シネマ「マッドマックス 怒りのデスロード」 

今週のお題「ゾクッとする話」 メルギブゾン「滅入るギブ!」 という駄洒落を思いついたことで、メルギブソンに痛い目にあわされている人の気晴らしに、少しでもなれたらと願わずにはいられないシーズン野田です。 どういう理由があるのかしりませんが、マッ…

Mr. Childrenのライブと快快(faifai)。そして僕らのイベントへ。

今週のお題「雨の日が楽しくなる方法」 先日、ミスチルの生き様(ライブ)を目に焼き付けに、埼玉スーパーアリーナに足を運びました。 桜井さんがすぐ側で拝める最高の席で 「近い!近い!」という今までにない新鮮な高揚感で、ずっと手を合わせてお祈りして…

名古屋タワー 〜オカンとボクと、時々ゲロはく、父

今週のお題「これ、うちのおかんだけ?」 お久しぶりです。 自分で言うのも気が引けるのですが、自分はとあるグループの中ではメッシ的な存在で、しかも中身がスカスカなので、メッシュと呼ばれています。 どうもシーズン野田です。そんなシーズン野田です。…

酷評シネマ『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』

今週のお題特別編「嬉しかった言葉」 ゴッホゴッホと咳をする、フィンセント。 という難解な駄洒落でもって、芸術的視野の広さを見せつける格好となったシーズン野田でございます。 しばらく、おつきあいを。 え〜まぁ、お題にそって言えば、どんな人間でも…

酷評シネマ「デスノート」〜僕はキラじゃない!!!

今週のお題特別編「子供の頃に欲しかったもの」〈春のブログキャンペーン 第3週〉 アントニオ猪木、あんを臭う。 という駄洒落を思いつき、キョンシーが来ても息をとめてその場をしのげるくらいの男であることを証明したシーズン野田です。 冒頭からかっとば…

せーの!今更!今年観た映画、全部。

今週のお題「ふつうに良かった映画」 当ブログ。 映画レビューという体でやっていたことをすっかり忘れていました。 けど映画レビューってさ、正直 バカバカしいよね。 淀川長治とか、ピーコの兄弟とか、おもしろいおっさんがやるからいいんであって、 自分…

酷評シネマ『Mr. Children REFLECTION』

今週のお題「10年」 僕が作るものは、 難しい、わかりづらい、一般的でない、マニアック、独りよがり、自己満足、ギリギリ芸術ではない、趣味にすら毛が生えてない、コレでは売れない、売れさせない、死ね、クズ、この田島陽子が!など言いたい放題を言われ…

酷評シネマ「マザー」

犬も歩けば棒に当たるよろしく、 吉祥寺を歩けば、楳図かずおに出くわす、 と言う都市伝説は今や一人歩きし、 吉祥寺を歩けば、楳図かずおの精神に触れ発狂する、 と語り継がれているかは定かではないが、吉祥寺に住んでいるときは、一日三回、朝昼晩と楳図…

映画の撮影が終わりました。

いや〜お久しぶりです。 人間、久しぶりだと、「お久しぶり」って言っちゃうもんだよね。 さて、早速、私事ですが、とあるMVに出演しております。 人間、私事だと、「私事ですが」ってこれまた言っちゃうもんなんだねぇ。 livetune adding 鬼龍院 翔 (from …

酷評シネマ「GODZILLA」

子供の時分、ウルトラセブンに死ぬ程ハマった。 母親が「ウルトラセブン」を「ウルトラマンセブン」と呼称する事に対して、並々ならぬ憤りを感じ、 「は?ウルトラマンセブン?それは仮面ライダーか何かですか?」 と捲し立て、数度となく家出した。それほど…

酷評シネマ「思い出のマーニー」

毎日暑い日が続く中いかがおすごしでしょうか?毎年7月、8月あたりになると、予想を裏切る事なく暑いわけですが、正直地球ってバカなの?って思ってしまいます。少しは、アバンギャルドな一面を見せろよと。もういいんだよ、夏は暑いのお決まりは。まるで…

酷評シネマ『her/世界でひとつの彼女』

みなさん、お久しぶりです。 お久しぶりでない人は、この件はうまく流していただければと思います。 まぁ、このブログを通したコミニュケーションは久しぶりなので、あまり例外はないかと思われます。 5兆人を超える閲覧数を超える当ブログですが、更新しな…

酷評シネマ「凶悪」

大杉蓮が余らせた、多すぎのレンガ という駄洒落を思いついた事により、俺はまだまだ正常だと思えるシーズン野田です。 あまりに忙しく、というか、心に余裕がなく、犬のウンコを踏んでも 「犬のウンコが落ちてるなんて、最近にしては風流だねぇ」 と、まる…

酷評シネマ「チャールズ・スワン三世の頭の中」

映画バカ、と聞いて思い出すのが、コッポラ一族である。 コッポラの中でも、最強のコッポラは、フランシス・フォード・コッポラであろうか。 その娘は、ソフィア・コッポラと呼ばれ、息子は、ロマン・コッポラと名乗る。 コッポラ、コッポラ、とまったくうる…

酷評キネマ「恋の渦」   

今週のお題「アイドル」 アイドルにほとんど興味がない。 ちなみに、アイドル側からも興味を持たれていないので、両者間で生み出すモノは一切ない、というなんとも気持ちのいい関係でもある。 とはいえ、いい臭いからかけ離れた人種が、いたいけな少女を持ち…

酷評シネマ「そして父になる」その2

さて、間があきましたが、予告通り「そして父になる」を題材に、映画と言うジャンルの本質に迫り、世の中の膿みをあぶり出し、マチャアキとヒロミの共演を祝福したいと思います。二回にワタリこの映画を語るのもどうかと思いますが、マチャアキとヒロミが再…

酷評シネマ「そして父になる」その1

ドバイにいく、がばいばあちゃん という駄洒落を思いつき、このような間違ったシリーズの方向性もあり得たのではないかと考察するシーズン野田です。 前回の酷評シネマでは「アナと雪の女王」を取り上げたのですが、未見で酷評したため、「この狼藉者!」と…

酷評映画「アナと雪の女王」

「友達の友達はアルカイダ」 がここにきて、今年の流行語になりそうな気がしているシーズン野田です。 「アナと雪の女王」が大ヒットしているらしいですね。 元は「雪の女王」というアルゼンチンの童話らしく、ディズニーおとくいの二次使用。 自分もディズ…

酷評映画「月光ノ仮面」板尾創路監督作品也!!

ただ今レンダリング中です。 ボタンを連打する髙橋名人を思い浮かべた人は、早くその妄想を振り払いまともに生きて下さい。彼はすでにハドソンを退社しています。 映像をやっている人なら分かると思いますが、レンダリングをしている時は、なんとなく「休ん…

酷評シネマ「オレンジと太陽」

黒いヤギ、鉄コンで殴る、黒柳徹子。 という駄洒落を思いつき、頭突きの方がパワーがあるのではないかとアドバイスをしたいシーズン野田です。 すっかり、ブログの更新頻度が下がり、まるで橋下徹ばりの<最初の勢いはどうなった状態>ではございますが、橋…

酷評シネマ「地獄でなぜ悪い」

役所広司、役所で別所哲也と会う。 という駄洒落を思いつき、なんで、冒頭、必ず駄洒落から入らなければならないのかと、自分で勝手にもうけた縛りで勝手に苦しんでいるシーズン野田です。もうこれ以上苦しみたくないのに、どうしても自分を追いこんでしまい…

酷評シネマ「君と歩く世界」

東海林のり子、障子をノリで張り替える という駄洒落を思いつき、誰でも思いつく駄洒落だが意外に誰も口にした事がないのでは? と、まるでいいところ突いた気でいるシーズン野田です。 最近は映画を批評するブログなんてのをやっておりますが、同居人から、…

酷評シネマ お詫びと訂正

ちょこちょこ、「ブログを呼んでいる」という声をいただきますが、カウントが5兆を超えている割に、その声はまだまだ少ないように感じます。 ですので、師匠の糸井重里から学んだ「ほぼ日」という概念をしっかりと受け継いであきらめずに、ブログを書いてい…

酷評シネマ「タクシードライバー」

ナズナを食べるシャズナ という駄洒落を思いつき、イザム以外のメンバーを想像する事ができず、ノッペラボウがムシャムシャと草を食い散らかしているイメージが頭から拭えない、シーズン野田です。 今回も映画を酷評します。 さて今回酷評するのは「タクシー…

酷評シネマ「R100」

過疎化する地方に絵を寄贈する、ピカソ という駄洒落を思いついた、シーズン野田です。 駄洒落についてのコメントは特にありません。 さてと、サテトサラダと。 映画をたくさん観まくるプロジェクト 「ミマクロード・ヴァン・ダム」 を発案したのに、なかな…

酷評シネマレスラー『ジェイミー、童貞やめるってよ』

カールスモーキー、ヘビースモーキーに、喝!! という駄洒落を思いついて、 文の流れのためだけに「石井」を除いた自分の演出力に脱帽状態のシーズン野田です。 石井 竜也さんからクレームが来たら、もののあわれと、説得するつもりです。 石井さんは僕らが…

酷評シネマレスラー『愛、アムール』     シーズン野田

祖父のソフランCの誤飲にはご注意。苦しみ乱れて、死ぬという、祖父乱死(ソフランシ)が起るからね! という、駄洒落を思いついて、 コレは活字メディアをうまくな利用した駄洒落であると自負するとともに、若干説明がくどい感じがもどかしいシーズン野田…

酷評シネマレスラー『チャイナタウン』     シーズン野田

キムチのよーな、キムヨナ。 という駄洒落を思いついて、 この駄洒落が、日韓融合の橋渡しになる事を祈っているシーズン野田です。 さてと、ブログを炎上させるとします。 僕はキムヨナが好きです。 キムヨナがちゅきだから〜〜! ペチャパイ麻央よりも断然…

バウスシアターがなくなるってばよ。     シーズン野田

モスバーガーで申す、ラモス という駄洒落を思いついて、 昔、少年がカレーを食べて、徐々にラモスにモーフィングしていくCMを思い出しました。このCMを思い出す時にいつも出てくるセリフが 「アルシンドに、なっちゃうよ!」 なのですが、少年がなっている…

酷評シネマレスラー『ドライヴ』     シーズン野田

玉置浩二、玉金を工事中 という駄洒落を思いついて、 玉置に限った事ではなく、常に男は玉金を工事中である、とも言えるなぁ。なんて真理をつぶやきながら、細い目で股間を見下ろすシーズン野田です。 さっそくですが、みなさんには守りたいものはありますか…

酷評シネマレスラー『許されざる者』     シーズン野田

最後に加わった、桑田佳祐 という駄洒落を思いついて、 桑田がいない状態ですでにサザンが結成されたとしたら、その理由は一体…、考えると夜も眠れぬシーズン野田です。 「何か、うちに入りたいっていう変なヤツがいるんだよね」 と、原坊がつれてきた桑田佳…

酷評シネマレスラー『中学生円山』     シーズン野田 

ついに、でっ尻になった、レッチリ。 という駄洒落を思いつき、 「ついに」を入れて淡白さをごまかしている、という指摘と戦うために、理論武装中のシーズン野田です。 世の中では「じぇじぇじぇ」が流行っているようですが、自分のマイブームは 「ギクドキ…