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さておかれる冗談

脚本家でイラストレーターのシーズン野田が綴る「活字ラジオ」。たまに映画を酷評し気を紛らわす悪趣味を披露してます。http://nigaoolong.com/index.html

6月になりました  ライスタ角田

今月は、スタッフ、キャストを徐々に決定して行きたいと思ってます。腰が若干重いですが、みんなで力を合わせれば、なんとかなりますよね。結局どっかで踏ん張らなきゃいけないのが俺らのライフスタイルだと思ってっから、やってこ!って感じだもんに。

今朝方、シーズン野田とともに執筆した長編脚本が一段落しました。
昨夜は加藤ふりかけさんもアイディア出しをしてくれて、今までのにがウーロンの要素が7割くらいありつつも、3割は新境地だと思います。その3割が、7割のにがウーロン的な部分を引き立てていると思います。うん、なかなかうまくいったよ。果報は寝て待て、というけど寝てもらんねっつの!!まじで忙しいよ!!ヒューマニズム坂元やシャッターチャンス龍崎にも見せて、意見もらう予定だったんだけど、ギリギリになっちまって叶わなかった。真っ先に読んでほしいのはこの二人ですね、どんな反応をするんだろう、、、。

話変わるけどホント時代ってさ、まわるまわるよね、中島みゆきの歌じゃないけどさ。時代が終わらないと次の時代がこないし、悪い事とかいい事とか、どちらかって話じゃないんだけど、一つの時代が終わりを告げるっていうのは、何とももの悲しい気持ちになるよな。人間って、やっぱり叙情的なんだなあ、それ故に、もの悲しーくなるんだもんに。
たとえばさ、昔好きだったはずの音楽が今好きじゃないとか、自分の中での時代も変わるし、世間的にもそういう「流行」ってものがあるし、なんだか、よくわからないけど、そんなことは考えずに今を作って行くしかないんだなーって思ったんよ。なぜなら、今の僕らは、今ここにいるんだもんに!!未来に向けて、今を放り投げるんだもんに!!
そんで、ガッツポーズで死んでやるんだもんに!!ハフーに!!

yourfriend,LifestyleTSUNODA.