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さておかれる冗談

脚本家でイラストレーターのシーズン野田が綴る「活字ラジオ」。たまに映画を酷評し気を紛らわす悪趣味を披露してます。http://nigaoolong.com/index.html

がしょ〜〜〜〜〜〜ん!!   シーズン野田

新年あけまして、おめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。


↑虎年だからってわけじゃないけど、どこかに虎のしっぽが隠れているから探してみてね!


皆さんはどんなお正月をお過ごしになりましたか??


なになに、紅白を見た?

はいはい今年も小林幸子の衣装、凄かったですもんね。スパンコールだと思ったら、全身ピップエレキバンで、その磁力のみで数センチ浮いているっていう、でんじろうもびっくりの公開実験だったっけ?…

あの…ごめんなさい、見てません。

正月に紅白見ない非国民ですいません。


ただ我が家の場合、自宅で紅白を毎年やっています。



我が家の紅白は、父親の

「家庭がうまく回っとらん!」

というまさかのセリフで始まりました。


毎年正月は両親が喧嘩するのが、我が家の風物詩でございます。


ただし、コチラの紅白は白黒つくこともなく、一週間以上の体力戦です。

毎年毎年同じ様なことで喧嘩します。




プラスしてさらにトイレが詰まるというアクシデント。

手が終えず、水道屋を呼んでみると、トイレの中から通常の五倍にふくれあがったオムツが発見され、三万二千円かかりました。

これすべて、祖母の仕業です。

うちの老婆、たまにとんでもないことをします。

トイレの「蓋」が自分のせいだと思い反省している姿がとても健気です。


しかも今までも五回くらいやっていたことがわかりました。

「トイレにオムツはどれだけ流せるのか?」

キャパを調べるための実験であるとすれば、奇行の意味は説明出来ます。


色んなイライラが重なり合って、我が家の「紅白蓋合戦」は今もまだ進行中です。


つづく。