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さておかれる冗談

脚本家でイラストレーターのシーズン野田が綴る「活字ラジオ」。たまに映画を酷評し気を紛らわす悪趣味を披露してます。http://nigaoolong.com/index.html

削除可能性あり   シーズン野田


時代を変えにゃ、いかんぜよ by後藤組組長(義弟ことミーちゃん)



この世に存在する限り何か人とは違ったでかいことをやりたいと思うのが人間であろう。

僕なんかも例外無くそう思って、にがウーロンの活動とかやってんだけども、それには動機不明とも言える確固たる「自信」が必要だ。

若い時は、漠然とした自信や全能感があって「大納言マイセルフ」なんだけど、現実を見ながら揉まれていくと「あれ、オレって小粒?」って思っていくんだよね。

自分なんかもそういう傾向があるけど、それって繊細な気付きのセンサ—っていうか、人一倍失敗したくない防衛本能が強いから、消極的に「無理かも…」って思っちゃうっていうね。

で、天才だし(WOW!)めんどくさがりだから、「だったらやらない」の方向に進んでいくもんだから手元に何にも残らない。

だから今年の目標は「だったらやらない」から、「だったらやりまくる」へのシフトチェンジ!

がむしゃらにやりまくるってことが、成功への近道だってことだよね。




このブログでも度々登場する、中山ペンシルさん(見事に市議会選挙でトップ当選した、義弟の参謀)はそう言う意味でも「やりまくりの男」だから憧れます。

彼は人妻と付き合いながら、その娘ともやっちゃうっていうウッディ・アレン顔負けな神経の持ち主で、その理由を問うと、


「木へんに『寸』って書いて『村(むら)』と読むじゃないですか…でまぁ、ムラっときたんですね」


僕もこのフレーズ使わせていただきたいのですが、とにかく、

ムラッときたから、やってしまおうっていう、山があるから登ってしまおう的な、

「たまごっち」ヒットしたから「天使っち」出しちゃおう的な、

藁があるから人形作っちゃおう的な、で呪っちゃおう的なノリで、即行動に移せる「勇敢さ」はまさにウッディ・アレンのごとし

市がだめだから、暇だし市議会選挙に出ちゃおう!って、ちょっと僕には出来ません。


選挙活動中、その人妻親子がペンシルさんに手を振っているのを見て、何とも言えない気持ちになったそうです。

ある種の3P状態ね。




まぁ、人としては糞やろうなので、義弟に喝を入れられているっていうね。

後援会長のやることじゃないけど。

考える前に即行動。







ウッディ・アレン

映画で共演したダイアン・キートンと付き合っていたが、長く続かず破綻。その後、ミア・ファローと同居するようになるが、彼女の養子の韓国人女性スン・イー(当時21歳)との交際が発覚し、ミアから訴訟を起こされたこともあった。ウディとスン・イーはその後結婚し、女の子二人を養子に取っている。近年は、ダイアン・キートンとまた映画で共演している。