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さておかれる冗談

脚本家でイラストレーターのシーズン野田が綴る「活字ラジオ」。たまに映画を酷評し気を紛らわす悪趣味を披露してます。http://nigaoolong.com/index.html

怒りのブログ  シーズン野田

本日も映画プロジェクトの打ち合わせ。

加藤が立ち上げた、ダミー会社に集合です。

今回は、キューティーガールも参加し、より深い議論に。

しかし、映画って、自分の役割に責任を持たないと作れませんね。

けれども個人製作とは違い、これは自分の作品なんだっていう気概をなかなか持ちにくい分野である様な気がします。

誰かがやるだろう、では前に進まず、俺がやらなきゃ誰がやるんだってくらい思わないと、プロジェクトは潰れてしまいます。

これは自分の作品で、自分のもので、どれだけ関わったかで既成事実を作ってのっとってやろう!ってくらいじゃないとね。

そのためにどうしたらいいのかわかりませんが、とにかく何でもいいから数を積み上げて行くことしかないんじゃないか。

やった気になるために、よくわからんが動くでもいいんじゃないか。

じゃないと、自分に負い目ができるし、自信も持てずに、発言もできない、やがては居場所がなくなってしまうような気がします。


「三角の白いあれ」は幽霊の話です。


そんな企画で、幽霊的な存在になっていったら、こりゃ笑えませんて。


がんばんね〜とな、俺。