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さておかれる冗談

脚本家でイラストレーターのシーズン野田が綴る「活字ラジオ」。たまに映画を酷評し気を紛らわす悪趣味を披露してます。http://nigaoolong.com/index.html

本番はこれから  シーズン野田

さて、さて、さて。

パイロット版試写会も無事に終わりました。

最後の試写会が一番よかったかな。

スクリーンでかくて、音もよかった。

やっぱ音ですよ。

映画はね、音なんですよ。

来て下さった方々、協力して下さった方々、本当にありがとうございます。

感謝感謝。大感謝!

チビクロサンボだったら、最初の虎で全部身ぐるみ差し出すくらいの感謝です。

自分が閻魔だったら皆天国行きです。

山田君だったら座布団あげまくり!

皆が便座だったら、おしっこひっかけないようにがんばりまくり!

とにかく、本当にありがとうございました。

これから幾多の試練が待ち受けているだろう2010年。

さぁ次は何がおでましだい?


文句ある奴は、かかってこいや!




こいつに。

何笑っとんじゃ!



それかこいつに

何が不満なんじゃ!!



もしくはこいつに

殺すぞコラ!


あるいは、こいつに

乗り過ごすぞボケが!


例えば、こいつらに

見るな、こっちを見るな!



むしろ、こいつに

またお前か!


ガチでこいつに


ガチでこいつに



自分を大切にするってことはどういうことなのだろう。

手段や戦略は、本当にやりたいこと、目標のための過程にすぎず、結果よければそれでいい…のか?

過程が一番大事なんじゃないか。

今一度、自分がどうしたいのか?見つめ直すそんな時期に差し掛かっているようだ。

なんだか浪人時代みたい。

誰かが言ってたけど、人間は「浪人時代、長い入院、長い獄中」を味わわないと駄目らしい。

社会的になんとなく何者でもない時間だからこそ、自分とはなんなのか見つめ直すことができるらしい。

ようはそうんな狭間が大切だって事で、まぁ自分の場合毎日が「狭間」であるけどね。

ずっと浪人みたいなもんだ。

まったく駄目だね。